あの日、わたしは、

昨日の岩手日報から・・ あの日、わたしは、 あの日から15年が経ち 残念ながら全国だけでなく岩手でも 震災の風化が拡がっています。 過去を紐解いても、 風化は被害が少なかった地域から進行していくそうです。 でも、たとえ大きな被害がなかったとしても、 あの日感じた揺れや気持ちや、寒さや、停電に耐えた時間や、 …
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あれから15年

毎年、3月11日の新聞を読むと本当に心が痛む。 この震災での県内の死者は震災関連死を合わ せると5146人、行方不明1106人。 あれから毎年、15年前の3.11の日記を読み返して、あの日の事を思い出している。今年も読んでみる事にした。 2011年03月15日の日記 11日14時46分 ものすごく大きな地震と共…
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3月10日という日

3月10日という日・・毎年、この日は同じことを二つ書いている、 一つ目は、81年前のこの日に東京大空襲のあった日だということ。 この日には、一日で10万人もの犠牲者が出たのだという。 そして、何万人もの戦災孤児が生れた。大分前のNHKの朝ドラで 此の戦災孤児のドラマがあった。幸いなことに良い人に巡りあえて 成長していくドラマだ…
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芝ざくら

3月9日の誕生日の花は、芝ざくら。芝のように地面を這ってピンクや白などの小さな花を咲かせる。桜の花に似ているという事が名前の由来になっている。 花言葉は、合意 一致。 芝ざくらは、踏まれても、雪が降っても元気に咲いている。  音読「季語の花 春」から芝桜  芝さくら…
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春を告げる花 辛夷(コブシ)

3月8日の誕生日の花は辛夷。 辛夷の花は、冬枯れの木々の中で最初に咲いて、春を告げる花。東北地方では、辛夷を田打ち桜とか種まき桜と呼んで、春耕の目安にしていた。私は子どもの頃には、辛夷を桜だと思っていた。 花言葉は、友情 歓迎。   音読 「季語の花 春」から 辛夷 田打ち桜   暮るゝまで心高貴や花辛夷…
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瑞応山千本釈迦堂大報恩寺のおかめ像

この写真は、十数年前に、奈良、京都の寺社巡りをしていた妹が 送ってくれた「瑞応山千本釈迦堂大報恩寺のおかめ像」     おかめ塚の由来 「本堂を造営する際、大工の棟梁であった高次が代りのない柱の寸法を切り誤ってしまい困っていました。それを見た妻のおかめがアドバイスし、その結果無事に竣工させることができました。しかしお…
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誕生日の花 猩々袴(ショウジョウバカマ)

3月6日の誕生日の花は、ショウジョウバカマ。 猩々袴という名前は、花後に赤くなるのを能の猩々の赤頭に見立てた のがその由来だという。  庭の消え去ったショウジョウバカマ  八幡平の遊歩道わきのショウジョウバカマ 音読 春望 杜甫  国破れて山河在り   城春にして草木深し、  時に…
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北帰行の時期

渡り鳥・・そろそろ北へ向かう時期。 電線に止まっている鳥も電線の下を飛んでいる鳥たちも・・みんな北へ向かう準備をしているのかな。 3日前に大編隊で飛んで行った白鳥・・目的地に着いた頃かな。   音読 潮騒のメモリー  来てよ その火を 飛び越えて  砂に書いた…
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日ハム時代の大谷選手

テレビで、侍ジャパンの強化試合を見ていたら、大谷選手の日ハム時代の映像が出たり応援歌「迷わずに駆け抜けろ 伝説の幕が開ける さあ気持ち込めて 進め 狙い定め跳べ! 大谷! 夢の向こう側へ」が流れたりしていた・・そうだ!日ハム時代の大谷選手の写真があったはずと・・アルバムから探してみた。 10年前、楽天との試合、おじさん達に連れて行って…
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雛祭り 江戸時代のお雛様

3月3日、今日は雛祭り・・今日のお雛様は・・ 保存家屋に展示してあった江戸時代のお雛様。 音読 うれしい雛祭り  一 あかりをつけましょ ぼんぼりに    お花をあげましょ 桃の花    五人ばやしの 笛太鼓    今日は楽しい 雛祭り  二 おだいりさまに おひなさま    二人並んで すまし顔 …
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